チャリティ パートナー

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SOS キンダードルフ

1949年に設立された「SOS Children’s Villages(子どもの村)」は、132の国で子どもの権利やニーズを守る活動を続けてきました。実の親と住むことができない子どもたちへの長期ケアにフォーカスし、子どもたちの心のケアを実施。子どもたちがそれまで得られることのなかった、「無条件の愛」を提供しています。自立した大人になるまでの期間、子どもたちは安定した家族環境のもとで育てられます。

チルドレン ウィッシュ財団(カナダ)

生命に危険を及ぼす、ハイリスクな病気に冒された子どもたちのために、彼らの望み(ウィッシュ)をかなえる活動を展開しています。1984年の活動開始以来、14,000もの願いを実現してきました。年900件の願いに応えるこの活動をとおして、子どもたちは大切な人たちとのひとときに笑顔と喜びを取り戻し、充実した毎日を送ることができるようになっています。

テュロイ財団

「テュロイ ドン ボスコ ストリート チルドレン プログラム」は、肉体的、経済的、社会心理的、道徳的、精神的な観点から、ストリート チルドレンのニーズに応える、総合的な活動を展開。社会福祉や医療サービス、教育、職業訓練、雇用の推進などをとおして、ストリート チルドレンの生活の質(QOL)向上をめざしています。この活動では、生活におけるさまざまな場面で支援の手を差し伸べ、子どもたちのニーズに応えています。

オペレーション スマイル

オペレーション スマイルは、口唇裂などを持つ子どもたちのために整形外科手術を施す団体です。整形外科医のウイリアム マギー Jr.と、彼の妻で看護師・医療ソーシャル ワーカーのキャサリーンによって、1982年に設立されました。そのきっかけとなったのは、医療グループとともに訪れたフィリピンへの旅でした。そこで、多くの子どもたちが口唇裂などで苦しんでいる現場を目の当たりにしたマギーたち。しかし、ボランティアとしてできることは限られており、子どもたち全員に対応することはできません。「助けを必要としている子どもたちは、まだまだたくさんおり、自分たちはその力になることができる」。そう確信して、オペレーション スマイルを立ち上げました。

チルドレン チャリティ協会

台湾にあるチルドレン チャリティ協会は、障がいや病気などで苦しむ子どもたちに、ケアを提供する活動を展開しています。活動の1つに、ザンゴも資金面で協力するサマーキャンプがあります。そこでは、音楽・アート療法を用いて、より充実した体験学習の機会を子どもたちに提供しています。

ビタミン エンジェルズ

ビタミン エンジェルズは、発展途上国やコミュニティ、個人に対し、健康維持に欠かせない栄養素(サプリメント)を提供する団体です。近年では、特に、失明の危機にある子どもたちを救う活動を展開。子どもたちにビタミンAを提供することで、2020年までに子どもたちの失明を根絶することを目標としています。この活動では、わずか1ドルで1人の子どもを失明から守ることが可能です。また、その他にも、妊産婦や栄養状態の良くない子どもたちにサプリメントを届ける活動も行っています。

ユタ大学グローバル ヘルス アライアンス

ユタ大学グローバル ヘルス アライアンス (UUGHA)は、教授・学生などで構成される団体で、支援を必要とする国に医療サービスと持続的なヘルスケアを提供しています。また、国際援助で役立つトレーニング方法や教育・支援モデルを創設し、発展途上国の成長に貢献しています。

 
 
 
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